この記事の内容は、旧バージョンであることに注意!!
タイトルの時点で伝えたいことの9割は終わってしまった。この記事では具体的にどういう行動をしたかを示していく。なお、うp主の使用キャラはナルメアであることに注意せよ。最後にこのゲームをプレイする時のマインド、嫌いなキャラと無理に向き合う必要が無いってことを書く。


有利取って殴れ
この節で扱う用語の説明を示しておく。ナルメアの源氏や神楽は分かりにくいため、この記事内では「納刀」と「抜刀」の表現をそれぞれに使っていく。なお、ナルメアの持つ弾技は「刹那」で、空中でクルクル回る技は「繊月」、抜刀時に運びながらダメージを与える技は「鏡花水月」である。
さっそく、ナルメアで便利な有利を取れる技を紹介していく。
なお、Uアビについては触れずに行くが、U繊月とU刹那も有利取れる。当然だが、ダッシュ攻撃も有利を取れる。
カードされて有利な技
しゃがみM(抜刀時)
抜刀時のしゃがみMはカードされても+1の有利が取れる。この有利フレームのおかげで、しゃがみMを当てさえすれば攻め継続ができる。しゃがみMがヒットしたら大抵カウンターだから、もう一度しゃがみMを当てればコンボになり、そこから必殺技やレイジングチェーンで火力を伸ばせる。だまされたと思って、何も考えずに振ってほしい技ランキング1位。ダッシュ後でも、弱L後でも、どこでしゃがみM打っても激強。グラン君もこの最強のしゃがみMを持っている。ナルメア以外を使っている人は、自分のキャラにもあるかチェックしよう。
余談だが、ナルメアは抜刀スタイルを基本にした方がいい。このしゃがみMを使いたいということもあるが、抜刀時は立ちLも繊月も強い。納刀スタイルは対空以外は微妙な性能をして、基本的には守りを意識した型である。格ゲーで守りを上手くやるのは上級者のやることで、中級者以下の我々はまず攻めから上手くなろう!
下に具体例を示す動画アリ。
youtubeレイチャンで火力伸ばすのは、少し難しいから動画では紹介していない。
一応これを相手にやられた場合のことも書いておく。カードしておくのが一番丸い。あばれがしたいなら無敵技 or 近Mを打って相打ちに持っていく(その後は読み合いになってしまうが)。理由を示す。
2Mから2Mを打たれる場合は、こっちが-1Fを背負った状態で相手の7Fの技が来る。こっちが勝つには「無敵技 or 6Fで出せるH技を打つ or 5F以下で打てる技を打つ」という選択肢がある。無敵技は言わずもがな。6Fで打てるH技を持っているキャラがいるのかを、ちゃんと確認していないが、うp主は知らない*1。5Fで打てる技がある場合は、ナルメアに2Mを打たれると少し距離が空いてしまうから掴みは無理、近Lも密着なら5Fでも離れると6Fになることもあるから、負けてしまう。
以上より、暴れは6Fで打てる近Mで相打ちがおすすめ。相手は2Mだから、必殺技キャンセルするか避け以外は択が無い。必殺技キャンセルで無敵技じゃないなら、(恐らく)こっちがトリプルコンボを決めれば、こっちが早く動けるから勝てる。避けはトレモで試す限り+3くらい取れる感じになった。どっちにしてもこっちが有利な勝負である。
ただ近Mの難しいのは必ず最速で打つ必要があること。これ難しい。
M刹那とH刹那(納刀時)
画面端まで届かないのが弱い刹那だが、M版とL版はカード時有利が取れるおいしい技。相手にダメージを与えるよりも、ガードをさせて有利フレームを作る運用の方が結果的にダメージを与えやすい。M版は+10fでH版は+2fの有利フレームが相手ガードに発生する。
M版は発生が遅くジャンプされたら負けるが、通れば強い。刹那を打った後のおすすめはガードされても強気にダッシュ攻撃をしてしまうこと。少しでもダメージを与えたい場合は、刹那Mの後にすぐ刹那Lを打つと高確率でヒットする。刹那をガードしたら、前に行きたいのが人情である。
H版は+2fだから、カードされた後にダッシュ攻撃をすること、暴れに負けてしまう。しかし、こっちが遠Mを打てば、相手の攻撃に打ち勝つことができる。ダッシュ攻撃がヒットすれば(カードされても)こっちの攻め継続だから、出来ればダッシュ攻撃がしたい。刹那H打った後に、掴みを入れて暴れを意識させてから、2回目の刹那Hで遠Mを打つなんていうテクいことも可能。
M繊月とH繊月(抜刀時)
動画準備中
L技
動画準備中
マインド
主にこのゲームが初めての格ゲーという人に向けて書く。この章で言いたいことは、格ゲーは一戦向けはダメとか、待ち戦法はダメとか全部無視してくださいってことである。ネットではガチャガチャ言う人はいるが、全部無視でいい。好きなように遊べ。
一戦抜け
ゲーム側が再戦をするかどうかをプレイヤーに託している以上、一戦で抜けることが悪である理由が一つもない。特定のキャラとはやりたくないと感じる人、いるでしょ?その時に、わざわざ苦しい思いをして、苦手なキャラと向き合う必要は全くない。ゲームなんだから、楽しく遊べるようにしよう。
スト6だとほぼ試合を完遂させるが、うp主はシスが死ぬほど苦手だから気分が乗らない日は全然一戦抜けしている。スト6でめっちゃ熱い試合した後に、相手が抜けて2戦目ができないと「マジか~」ってなるから、一戦抜けを否定する人の気持ちは分からなくない。でもだから、と言って相手の非難する気持ちにはなれない。もっとも、一戦抜けに対して不満を大きく垂れる人は、自分より格下の相手に逃げられポイントを増やせなくてタラタラ文句言っているのだと思うけど(チクチク言葉)。
特に何故か新キャラのルシフェルはマスター行った人もDランクからスタートするようなこともあるため、Dランクの人がマスター級の格上とやっても意味がない。うp主も最初にDランクスタートだったからか、ルシフェルはDランクである。ゲームの仕様とは言え、この状態でランクマに使うのはかなーり気が引ける。
格上に挑戦することで得られるものは確かにある。でも、それは一定の基準を超えたもの同士での話であり、しかも仮にマスター同士であったとしても対戦者間で実力差が開きすぎていると経験値を得にくい。スト6でいえばMR1100とMR1800の人が対戦した所で、MR1100の人が一方的にボコボコにされて終わりである。そんな状態だとそのゲームに人生を賭けているならともかく、遊びでやっている人はモチベを保てるわけがない。なにがともあれ、嫌な相手とやる意味はないから、さっさと抜けようということが言いたい。
後、GBVSRは何故か平気で北米の人とマッチングして、ロールバック7Fの環境で対戦を強いられることもあるから、そん時も当然一戦で抜けている。なんなら、相手を一々ブロックしている。相手が悪いわけじゃなくて、そんな人とマッチングさせている運営が悪いのだが、お互いの快適な対戦環境のために勇気のブロック。
待ち戦法
このゲームは攻めがアホみたいに強いからあんま待ちっていう状況が起きにくいとは思うが、待ち戦法にグチャグチャ言う人いるでしょう。そんな人も無視しよう。まず格闘ゲームの勝利条件は
- 相手の体力を0になる、
- タイムアップ時に相手より体力が多い、
である。従って、相手の体力を減らした後に、タイムアップを狙うのは立派な戦法である。そもそも、相手が待ち戦法をできるようにしたってことは、自分はどこかで攻められてダメージを食らったのである。そのことを棚に上げて、待ちがあーだこーだいう人は、有り体に言えば、頭が悪い。他ゲーに例えるなら、Valorantでオープン設置をしてメイン等に引いた相手に対して、「待ち戦法は寒い、卑怯だ」っていうFPSプレイヤーがいたら間違えなく馬鹿にされる。
強キャラを使え
このゲームはニーアへのヘイトがエグイことになっているが、だからと言ってニーアを使ってはいけないということはない。何なら、初心者こそ「ニーア、シス、ゼタ、ジーク」の4強と言われているキャラを積極的に使うべきである。勝てない試合をずっと続けてもなーにも面白くないから、まずは四の五の言わずに目の前の勝利を取りに行こう。そうすればゲームを面白く感じられるから、もっと練習して、もっと勝てるようになってという好循環になる。
うp主は対戦中、特にシスには発狂しまくっているが(ニーアに関しては、怒りの感情を出すのすら億劫である)、ドンドン強キャラを使う人が増えればいいと思っている。それでシス、ニーアの使用率が8割越えとかになれば、運営も流石に調整を考えるでしょw。
という冗談はさせておき、強キャラを使おうという話であった。
また加筆することを誓って、今日は寝る
*1:コマ投げキャラは例外。6F以下のコマ投げ打てば勝てる。投げられるとガチでしんどい。